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マンションを売却しようとするときに、いくらでそのマンションを売り出すか、というところは非常に悩むところです。
高すぎれば売れずにずっと残りますし、安すぎても得られる売却益が少なくなって潜在的な損をしてしまいます。
一般的には、まず「マンション売却一括査定」のようなサイトで売却額の相見積を取って、その数字を参考に決定する、あるいは不動産会社の提示した売却額をそのまま使用する、などになりがちですが、できれば自分なりに考えて売却額を決定したほうが、あとあと納得できますし、プロが決めるよりも却って正解の場合も多いです。
一般的に、不動産会社の出してくるマンションの売却額は以下の要素で算出されます。
1、路線価格。これは、そのマンションに一番近い幹線道路沿いの不動産価格の平均です。
ただこれは実際の売却額よりも8割がた安く出てきますので、実際には1.2倍くらいして売却額を算出します。
2、公示価格。これは国がそのエリアの平均的なある地点の不動産価格を提示したものです。これも実際の売却額よりも安く出てきますので、路線価格と同様に1.2倍から1.5倍して計算することが多いです。
3、近隣の同様の規模、同様のスペック、同様の築年数のマンションが直近の事例でいくらで売れたかという実際のデータから算出する方法。
これが実態に一番近いですが、その見積もりを出す不動産会社にそういうデータの蓄積がないと正しい数字が出てこないのが欠点です。
以上の3つの数字を出してみて、それを参考に決めることが多いですが、一つ自分の観点を入れてほしいのは、「自分の売ろうとしているマンションに特徴はないか」ということです。
例えば、3面採光で非常に日当たりがいいとか、専用のルーフバルコニーがあるとか、などです。
個人所有のマンションの売却は「最終的にそのマンションを気に入ってくれた人を1人探せばいい」ということなので、平均的な売却額よりは、このような特徴がある場合は、それを反映した価格にしたほうが良いことが多いのです。
例えば、不動産会社の見積もりが2000万円でも、上記のような特徴があったら、それに上乗せして2200万円にする、という具合です。
いずれにして、よく考えて最終的には自分で決めることが一番です。